greenest’s diary

子育てパパの節約・蓄財や楽しみを発信します

ふるさと納税2022

こんにちは!
節約貯金を頑張るgreenestです!

 

今回は、節約の強い味方、ふるさと納税について、
今年の私の実践内容を簡単にご紹介します。

 

このブログをお読みになっているということは、
皆様節約貯金に興味があるはずです。
そしてそうであるならば、多くの方がふるさと
納税がお得だという話はよく耳にされると思い
ます。
実際にやっている方も多いかもしれませんね。

 

私は2年ほど前からふるさと納税をしていますが、
今年は考えるのが面倒だったので、簡単に済ませて
しまいました。

何を返礼品に選んだかというと、お米です!

お米って絶対に使うし、そこそこ金額も高くなる
ので、個人的にふるさと納税にすごく合っている
と思うのです。日本全国、米が有名な地域も
たくさんありますしね。

 

ふるさと納税はご存じのとおり、税金を先払いする
制度です。そして、収入などによって限度額が
決まっていますが、限度額以内の寄付であれば自己
負担2,000円で、返礼品がもらえます。

しかし、以前に別の記事でも少し書いたかもしれま
せんが、楽天のサイト経由でふるさと納税
すると、実質自己負担なしで返礼品がいただけ
ます。
…知っている方も多いですよね。

 

私の今年のやり方はこうです。

まず、楽天で年に何回か開催される、「お買い物
ラソン」の日程を調べます。そしてその日程の
なかで、5か0のつく日を選び、この日に申請を
するようにするのです。
お買い物マラソンでは、複数のお店で買い物を
すると、2店舗目、3店舗目…と店舗数が増える
につれて、楽天ポイントの付与率が上がっていき
ます。さらに、5か0のつく日に購入すると
ポイント付与率がさらに上がります!
これらを活用して、自己負担の2,000円分
以上のポイントを獲得することも可能なのです。

 

この作戦で今年は60kg以上のお米をゲット
しながら、楽天ポイントも4,000ポイント
以上入ってきます。自己負担の2,000円を
引いても、大量のお米と2千数百円をもらった
ようなものなのです。

 

お得過ぎて裏がないか時々不安になりますが、
国の制度なので心配ないはずですし、よく考える
とお米などの生産者にも、寄付を受ける自治体に
も、そして我々納税者にも損がないんですよね。
国視点で見たら、生産者などに流れる金額分の
税収が減るんじゃないかと思うので、その辺は
いいのかなあと思いますが。
まあ余計な心配ですね 笑
他に損をするとしたら、ふるさと納税によって
他の自治体に税金を取られてしまった自治
くらいでしょう。
だから競争原理も働いて、返礼品は年々充実して
きている印象があります。

 

返礼品には、高級なお肉やフルーツ、旅行など
魅力的なものもたくさんあります。これらを
返礼品に選ぶのももちろんありです。
一方、徹底的に節約したい場合は、やはりお米や
普段使いの冷凍のお肉のような、どちらにしても
絶対に使う、長持ちする食材にしておくのがよい
と思っています。
私の今年の例で言うと、60kg以上のお米を買う
費用+2千数百円を貯金に回すことができます。

 

でも、人生やっぱり楽しみも必要ですよね!

今年は面倒でお米だけでしたが、1年に1回だけ
ですし、来年は少しだけいいお肉とかも選んで
みようかなあ…